「脱原発」「福祉の推進」「地域主権」「生活重視」
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『塩坂源一郎と県民の皆さんとのお約束』

私、塩坂源一郎は、神奈川県議会議員として、行財政改革、県民の側に立った県有地の利活用、自然環境の保全、 こども達を取り巻く、いじめ、虐待問題、そして子育てしやすい環境作り、障がいのある方々への支援や雇用等 様々な施策の推進、健康寿命日本一の取組み、県民の命を守る為の更なる受動喫煙防止の取組みの推進、犯罪や 非行の無い安全で安心して住む続ける事が出来る街作り、防災、減災の推進、エネルギー政策を含めた脱原発へ の取組み等に全力で取り組んで参りました。

藤沢市民、県民の皆様の声を頼りに、どんな脅しにも屈する事無く、ブレずに既得権益を打破する しがらみの無い唯一の県議会議員、塩坂源一郎の政策をご覧下さい。
1)『議会改革の推進』
議員自らが身を削る105議席→89議席へ
議員報酬を削減します。
詳しくはこちらをご覧下さい
○議員自らが、身を削る覚悟をもって、県議会議員定数の大幅削減を取り組みます。
・現行の議員定数107議席から16年ぶりの削減となり2議席減は実現しましたが、89議席への削減の実現に向けて全力で取り組みます。

○2013年度に、我が会派による提言が後押しになる形で実現を致しました議員報酬(給料)の削減(1人あたり年間約100万円)も、2015年5月からは元に戻ってしまいます。 引き続き身を切る改革を訴え議員報酬の削減を目指します。
※平成26年12月に条例提案されました県議会議員、知事はじめ特別職における給料引き上げ、職員給与の増額の改正条例に私の所属する県友会県議団は反対しました。
藤沢市選出の県議会議員で条例に反対したのは私、塩坂源一郎だけです。
県の借金が3兆7千億円に迫ろうとしている中で賛成する事は出来ませんでした。
結果は他の議員の賛成多数で可決されてしまいましたが、本当にこのままでいいのでしょうか?
次世代にツケを先送りにしない為にも私は引き続き『身を切る改革』を推進して参ります。
2) 『行政改革の推進』
県有財産の有効活用を提言!県立藤沢高校跡地の市民の側を見ていない売却には反対をします。
県職員の削減と組織の簡素化を進めます。二重行政の解消を進めます。
詳しくはこちらをご覧下さい
○徹底的に無駄を省き、契約条項などを見直して効率的な行政運営を推進します。
〇民間の経営感覚を取り入れ、県民が満足出来る信頼ある県政を推進します。
○神奈川県の資産を検証し、売却可能なものを売却し、いわゆる埋蔵金を発掘します。
ただ売却を進めるだけでなく県立高校跡地や未来のこども達の為に必要だと判断した県有地については、県民の皆様の思いを、しっかり受け止め、未来にその可能性を残す為にも定期借地制度を活用し、子育て施設や福祉施設の誘致を進めます。
※私の地元、県立藤沢高校の跡地については、県民、藤沢市民の思いに沿った形での売却で無い場合は、私、塩坂源一郎は絶対に議案に反対致します。私にしか出来ないお約束です。ぜひ皆様のお力を私にお与え下さい。
○自治体職員の人事の一環として行われる天下りは即時禁止します、渡りも許しません。
○議員報酬の削減など、議会改革を進めた上で、公務員の皆さんにも、ご理解を頂き、2019年4月までに人員の適正配置や給与カットなどにより、地方公務員の総人件費の削減、ワークライフバランスの推進の為にも時間外勤務の削減を実現します。

※平成26年12月に本会議で上程されました『職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例』について私塩坂源一郎は同志と共に反対をしました。
県財政は知事が認める通り、綱渡りの状況であり、少子超高齢社会の中で介護医療措置等の社会保障関係費は年々確実に増大しています。
県有施設の見直しや県補助金の見直しを進めている中で、何で自分たちの給料アップが最初なのか、私には理解が出来ません。
増税や給料をアップする前にやるべき事があります。

○高校や特別支援学校等県立の大半の学校でPPS(特定規模電気事業者)を採用し年間8,000万円の削減が我が会派の提言で実現しました。
これ以外にも行政の無駄を省きコスト削減に努めて参りました。更なる行政の無駄に切り込んで参ります。

○二重行政の解消を進めます。我が会派が継続して提言して来た事により教職員の給与に関する二重行政が解消される事になりました。
政令市を3市抱える、この神奈川で徹底的に二重行政の解消に努めて参ります。
3)『地震に強い神奈川』
私の提言で推進して来ました境川の不法係留船を今年中にゼロにします。
津波対策、電線の地中化を推進します。
詳しくはこちらをご覧下さい
○防災減災対策、津波対策を強化します。
・津波対策としても取り組んで参りました境川の不法係留船対策は特に全力で推進して参りました。
以前は300隻以上ありましたプレジャーボートも、私の代表質問での提言で、現在は26隻(平成27年2月20日現在)に減少しております。
2015年2月20日の私の代表質問の答弁で、黒岩知事からは『行政代執行を実施し平成27年度の出来るだけ早い時期に不法係留船を解消する、一時的に代執行を避け、再び戻る悪質な船舶には、県で初めての河川法違反による告発に向け、警察と連携して取り組み!』との答弁を引き出しました。
3月11日、あの東日本大震災による津波で、東北の海岸に近い家屋や建物は流された船舶等で破壊され火災の被害もありました。
藤沢市民の皆様も記憶に新しいと思います。
私達の住む藤沢の地で、あのような悲劇が少しでも軽減できるように防災減災に取り組まなければなりません。
神奈川の河川から不法係留船を撤去し、皆様が安心して住み暮らせる神奈川を構築します。
○避難所、特に学校の耐震化を推進します。障がい者の方々の避難場所の確保を推進して参ります。耐震化を進める際は、シックハウス症候群の方々にも対応出来る神奈川としての基準作りを推進します。
○電線の地中化、無電柱化についてスピード感をもって推進し、減災対策を全力で進めて参ります。
4)『地域主権の実現へ』
国から県へ財源・権限の委譲を進めます。
地域主権型道州制を早期に実現します。
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○中央集権・官僚統制から脱却し、国から地方へ権限、税源の移譲に取り組み、真に必要な事業は地域が決める事が出来る社会を実現します。
引き続き二重行政の解消に向けて取組みます。
○国に働きかけ地域主権型道州制の早期の実現を目指します。
5)『神奈川の環境』
素晴らしい神奈川の自然を次世代に引き継ぎます。
市民の側に立たない開発には断固反対をします。
海岸と共生し、人口構造物に頼らない砂浜の再生を推進!
詳しくはこちらをご覧下さい
○人も自然の一部であります、自然に学び、自然と共生する社会を創造します。
○大気・水質の保全に努め、電気自動車、電気バイクの普及、太陽光等の自然エネルギーの積極的な活用を後押し出来る施策、早期の発想電分離を実現し脱原発、地球温暖化防止対策を推進します。
○神奈川の緑豊かな環境を維持する為にも、例えば横浜の瀬上の森に代表される都会の中にある貴重な緑を市町村と連携し、所有者にも理解を頂き、次世代のこども達に自然あふれる緑の森を継承します。
○自然環境との調和、共生のできる社会の整備を進めます。
○神奈川の宝である海岸を、浸食から守れるように、人口構造物に頼らない砂浜の再生を推進します。
6)『こども達の笑顔の為に!』
こども達が笑顔で過ごせる神奈川を構築します。
いじめ、虐待、様々な疾患の早期発見、早期支援を推進します。
詳しくはこちらをご覧下さい
○学校・地域・家庭の連携を深め、学力・体力の向上と、個性を重視し尊重する等個々のこどもに合わせた、きめ細やかな教育の充実を目指します。
○障がいのある児童・生徒が安心して教育が受けられるように、教師のスキルアップを実現し、教育環境も整備していきます。
○こども達が、神奈川の環境に適したスポーツに取り組める施策を推進します。
○発達障がい児の早期発見・早期支援が出来る施策、相談体制の整備を推進します。
○胆道閉鎖症の早期発見の施策を推進します。私、塩坂源一郎の質問での提言がきっかけとなり平成22年度から県内の一部の市町村で始まった早期発見の為の施策の一つである『便色カラーカード』は母子手帳に掲載されるようになりました。
皆様のご尽力に感謝致しますと共に今後も早期発見、早期支援を全県で推進します。
○保育所待機児童を解消出来るように、国に働き掛け、市町村と連携するのはもちろん、2013年度に私が県民企業常任委員会委員長として推進して参りました小規模保育所等の推進を進め、更なる県としての支援を充実します。
○シックスクール症候群に苦しむ児童・生徒が出ないように、県としての防止策を推進します。
○毎年繰り返される、海でのこども達の事故を少なくするために、地域、市町村、県、学校、漁業者、ライフセービング協会等のNPO等との連携で、海の安全・安心対策を推進し『救える命』を守ります。
〇いじめを許さず、不登校の児童・生徒を出さないように早期に解決出来る施策を実行します。欧米では一部行われている期限を決めて『いじめ』を解決する取り組みを推進して参ります。
7)『犬猫の殺処分ゼロの継続』
現在、私の提言で犬の殺処分は無くなりました。猫も現在は殺処分ゼロを達成しております。
引き続き命を大切にする政策を推進して参ります。
詳しくはこちらをご覧下さい
○犬猫の殺処分0(ゼロ)を実現をします。
私の1期目の質問での提言後、犬の殺処分は無くなりました。これは全国の都道府県で初であります。
猫についても現在様々な譲渡会等の実現で殺処分も無くなりました。
引き続き殺処分ゼロを続ける事が出来るように県当局はもちろん県民の皆様と共に命を大切にする施策を推進して参ります。
8)『雇用の創出』
新産業(ベンチャー企業)の育成、女性が就労しやすい環境作りを推進します。
若者、障がいのある方の就労支援の雇用の機会を推進します。
詳しくはこちらをご覧下さい
○県が進める特区を活用し、新産業の育成及び企業誘致の促進、観光振興で新たな雇用を拡大します。
○かながわシープロジェクトが始まります。さがみ縦貫道も平成27年3月8日に開通しました。海の無い県から湘南ど真ん中『藤沢』にどんどん観光客の皆さんがお越し頂けます。
海だけでなく自然豊かな藤沢北部も含め神奈川、そして藤沢の魅力を世界に発信し地域の価値を高めて参ります。
○障がいのある皆さんの身近な雇用を拡大し、更なる障がい者雇用率の向上を推進します。
○結婚、妊娠、出産、子育て、そして希望があれば復職までの総合的な女性支援を推進して参ります。
○2020東京オリンピック・パラリンピック開催を見据えて、神奈川ならではの魅力を発信し外国人観光客の誘致を推進します。
9)『安全で安心な街づくり』
地震・津波対策を強力に推進します。 警察官の増員し振り込め詐欺、ストーカー被害、薬物問題等を神奈川から無くす取り組みを推進します。
基地負担の軽減を藤沢市選出の県議では唯一の厚木基地騒音対策協議会会員としても全力で推進します。
引き続き暴走族、旧車會を許さない街づくりと海水浴場のクラブ化を阻止し安全安心な海水浴場を目指します。
詳しくはこちらをご覧下さい
○地震による津波浸水区域における防災・減災対策を藤沢市とも連携し推進します。
○安全安心な神奈川県を創造するために再犯防止策を推進します。一般に仕事に就いている方の再犯率は7パーセント、職業に就いていない人の再犯率は30パーセントとのデーターがあります。
再犯を食い止める為にも罪を犯してしまった方にも仕事があるという事は重要であります。
部局横断的に様々な優遇策や雇用による立ち直り策を提言しております。引き続き再犯率の低減につながる施策を推進します。
〇暴走族、旧車會を許さない街づくりを神奈川県警察と地域が連携して実現出来る仕組みを推進して参りました。
暴走族は私が提言してから年々減少しておりますが旧車會は微増している状況です。私はこの8年間何度も県議会でこの暴走族、旧車會対策の質問し提言をして参りました。他県での効果的な取り締まりも提言しておりますので、今後も暴走、爆音を許さない神奈川を構築して参ります。
○警察官の人員増で、手を変え、品を変えてくる振り込め詐欺対策、薬物対策、交通安全対策等を推進し、安心・安全な街づくりを実現します。
○安全安心な海水浴場・海を実現しました。私の本会議での質問と提言で県警との連携が実現し、片瀬西浜・鵠沼海水浴場では、クラブ化を阻止し安全でこども達が安心し笑顔で楽しめる海岸を県民の皆さんの手に取り戻す事が出来ました。
家族連れで楽しむ事が出来る素晴らしい海水浴場を継続する為に、今後も組合の皆様をはじめ事業者、地域の皆様、県警察、地元藤沢市等と連携し、世界に誇れる海岸を構築して参ります。(2013年藤沢市民が選ぶ10大ニュースの1位に選ばれました。)
○私は、藤沢市選出県議会議員の中で、唯一の厚木基地騒音対策協議会の会員として、地域住民の皆様の騒音負担の軽減に尽力しております。
平成26年11月6日には、防衛省等に直接伺い黒岩県知事と共に要請を行いました。
近年の騒音の状況は、厚木基地において、空母艦載機の着陸訓練が実施され、騒音測定回数が大幅に上昇致しました。
特に24年度においては、昼夜を問わない訓練が行われ、激しい騒音に基地周辺はもちろん海岸線に近い米軍機の飛行空路に近い場所では精神的、肉体的に大きな苦痛を強いらせました。
苦情範囲は平成12年以降大きくなり、藤沢市民の皆様からも苦情が大幅に増加し、県内苦情件数は年間5,000件前後という高い水準で推移して来ております。
平成24年の空母艦載機着陸訓練においては3日間で2,700件を超える騒音苦情件数が殺到しました。年間では7,532件と昭和62年度以降最多となっています。
昨年25年度も6,406件と引き続き高い水中で苦情が寄せられております。
現在の住宅防音工事助成対象範囲を拡大する事はもちろん、一日も早い空母艦載機を移駐する事、基地周辺の住民の負担軽減を少しでも進めるように要請を引き続き行って参ります。
今後も米軍関係者にも知事が中心に基地騒音軽減を要請する予定です。私、塩坂源一郎も全力で基地負担軽減に取り組んで参ります。
10)『少子高齢化対策』
子育て世代を強力に支援します。
認知症対策もNPOとの連携で地域で見守る新たな仕組みを構築します。
詳しくはこちらをご覧下さい
○子育て世代を支援すると共に、児童虐待などが起きない、夢を持ってこどもを産み育てる事が出来る社会を構築します。
児童福祉司を増員し虐待を早期に解決出来るシステムを構築します。
○高齢者が、いつまでも、住み慣れた地域で生き生きと暮らせるよう地域社会整備を進めます。在宅医療、在宅介護を推進します。
○平成26年10月に神奈川県議会で可決された『認知症に対する取組の強化を求める意見書』の起草に我が会派が深く係りました。
又、大学やNPO法人との連携で認知症予防、対策を推進して参ります。私もNPO理事としても研究、実験を進めて参ります。
認知症対策も塩坂源一郎にお任せ下さい。
11)『医療・福祉・介護対策』
がんにならない、負けない医療の充実を推進します。
医療人材の育成を推進します。
受動喫煙・花粉症対策を推進します。
詳しくはこちらをご覧下さい
○がんにならない、負けないために、予防や早期発見の検診や重粒子線治療等の最先端のがん医療の充実強化の推進を進めると共に、がんの受診体制を他の都道府県とも連携し広域化を推進し、高額な患者負担も軽減出来る様に対策を推進します。
※県立がんセンターに重粒子線装置を導入し、平成27年12月に治療を開始予定。
○医療・看護・介護人材の育成策を進めます。
○無花粉杉の開発を早期に実現し花粉症対策を推進します。
○がん撲滅に必要な人材の育成、医療ネットワークの再整備を推進します。
○県民の健康を守る為にも受動喫煙防止対策を更に推進します。
12)『脱原発の推進』
神奈川発の再生可能エネルギーの更なる普及を推進し脱原発を進めて参ります。
東京電力に頼らず、PPS(特定規模電気事業者)からの電力の調達を推進します。
詳しくはこちらをご覧下さい
○県立高校をはじめ県の多くの施設でPPS(特定規模電気事業者)を採用するように提言し現在年間数億円の削減を進めて参りました。
東京電力に頼らず、自然エネルギーを推進し行革と脱原発を神奈川から進めて参ります。
又発送電の自由化を国に求め早期に推進し、原発ゼロを目指して参ります。

引き続き、継続、推進出来るように全力で取組みます。



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